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2007年5月27日 (日)

クリーンな都市みなとヨコハマ-ゴミ拾いウオーク-

 今年10月に区制80周年を迎える横浜市中区で、その記念事業の一環として、自治会や町内会、市民ボランティア団体などが参加し、「中区クリーンアップDAY」が開催されました。区内12ヶ所で一斉に清掃作業が行われ、さわやかなまち作りに取り組みました。横浜市では、G30(ゴミを30%少なくする)推進キャンペーンを展開しており、今回の全区民参加型イベントとなったものです。

 また、区民だけでなく市民や観光客を対象にした、観光スポットを巡りながら清掃活動を行うイベントも開催されました。JR桜木町駅~県立歴史博物館~馬車道~日本大通り~山下公園まつりひろばまでの約4Kmをゴミ拾いをしながらウオークが行われました。

 午前9時、JR桜木町駅前動く歩道周辺に集まった参加者はおよそ100名。家族連れ、ボランティアグループ、シニアなど老若男女で盛況でした。清掃用具などは主催者側で用意しており、めいめいがポリ袋や用具を手に6班に別れ、ウオークはスタートしました。好天に恵まれたこともあり、額の汗を拭いながら車道脇や歩道橋の下、中には海面に浮かぶゴミをすくい上げる人もいました。

 ビン・缶・タバコの吸殻・ボルト・ビニール袋・ボールペンなど路上や側溝に散乱するゴミを無心に集め回りました。途中、観光スポットで休憩しながら集めたゴミは、清掃車で1台分にも相当する量でした。特にコンビニの周辺にゴミの散乱がみられました。また、圧倒的に多かったのが、タバコの吸殻と飲料水のペットで、道行く人が所構わず捨てていることを覗わせました。変わったところでは、錆びた自転車が半分解体されて捨てられていました。これなどは、故意にすてたものとしか考えられず、マナーに欠ける人がいることも事実です。一番多かったタバコの吸殻は何とかならないものと思います。路上喫煙が禁止される市町村が増えましたが、これは喫煙者のマナーの問題で、多くの自治体で実施している喫煙禁止区域・路上での喫煙に罰金を課すのもやむを得ないと喫煙者である私が納得させられました。

 ゴミ拾いウオークに参加して感じたのは、「クリーン横浜」でした。参加前は、相当なゴミがあるだろうと思っていましたが、実際は非常にクリーンで清潔な横浜の散歩道でした。一過性のイベントに終わらず、これからもゴミのない都市を目指して欲しいものです。【了】

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2007年5月19日 (土)

救急隊員の力量で決まる?受入施設選定(もしあなたが急患になった時)

 先日のこと、必要があり救急車の出動を要請しました。救急車到着は約6分ほどでした。救急隊員は、直ちに傷病者の症状を診るため、意識や呼吸循環(脈拍)等の状態を迅速に観察し、必要な処置を行ってくれました。すぐ救急車に収容されました。しかしこの後、思わぬ事態が待っていました。

 救急隊員が携帯電話を使って四方八方に連絡しても一向に搬入先が決まらない様子なのです。既に救急車に搬入されてから数分もたっているのに動き出そうとしません。隊員が電話口で傷病者の状態の説明をし、しきりに受け入れてもらえないだろうかと懇願しています。2件目を当たって断られた後、救急隊員の方が「受け入れ医療施設が決まらないと、動けないことになっています。もう少しお待ち下さい」耳を疑いたくなる言葉が返ってきました。赤色等をまわしたまま時間だけが過ぎていきます。

 3件目にかけた医療施設にも断られました。4件目に地域の中核病院のひとつに受け入れてもらうことになりました。指定された病院に救急車が出発したあと、自家用車で病院に向かう事にしました。病院に着いて、再び驚かされました。搬送先がS大学付属病院に変更になったと言うのです。やっとの思いで搬送先の病院に着いた時には、家をでて1時間も経過していました。

 治療を終えた後、S大学の医師の話では、その日は「どんな患者でも受け入れる日」になっていたと聞かされました。それならどうして最初からS大学に搬送してくれなかったのかと義憤を感じました。ところが調べみると、別の要因があることが分かりました。限りある救急医療資源を有効に活用するため、まずは救急告示病院等の2次医療機関(輪番制病院群)や休日急患センターへ問い合わせることが義務付けられており、どうしても受け入れ先がない場合には、救急救命センター(3次医療機関)へ取り次ぐということになっているということでした。これは、重篤で緊急性が高い患者が発生した場合に備えてベッドを温存しておく必要があるとの考えによるものです。一理あることは理解します。

 これは後で分かったことですが、救急隊は、救急現場に到着後、必要な処置観察を行いながら、傷病者の状態に適応した医療機関もしくは傷病者がかかりつけの医療機関がある場合、治療や収容が可能かどうかを総合的に判断しながら搬送先医療施設を選択し、決定しなければ、原則搬送開始をしてはいけないことになっているそうです。この理由は、医療機関が決定せず、ただ闇雲に走っても、かえって時間の無駄になり、結局は傷病者の不利益になるためだそうです。

 であれば、早期に搬送されるかどうかは、救急隊員のみたて(緊急性ありと判断するか否か)にかかっていると言えます。救急隊員でもベテランもいれば新米の方もいるでしょう。もし救急隊員の「力量」で搬送先が決まってしまうとすれば、これほど人を馬鹿にした話はないと思うのは私ひとりでしょうか。救急隊員の方を責めるつもりは毛頭ありません。救急情報システムを整備し、(型ばかりのセンターではなく、真に収容できるベッドがどの病院にいくつあるのかが瞬時に分かるシステム)隊員への負担を軽減する方策を考えるべきだと思います。

 最近、19件の病院に断られた妊婦の例が報道されていました。病院のたらい回しが現実に起きていると思うとぞっとします。「救急隊員にチップをはずんで・・・」などという時代にならないことを切望します。【了】

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2007年5月13日 (日)

正念場を迎えたオーマイニュース(市民記者募集大キャンペーンの提言)

 3大インターネット新聞のオーマイニュースの市民記者が3000名を超えたと言われています。先に開催された日韓市民記者交流会の席上、鳥越編集長が「何としても早期に5000人の記者登録を目指したい。皆さんのご協力を・・。皆さん一人がひとりの市民記者を紹介してくれれば、すぐに倍増します」そんなお話をされていました。あれから数ヶ月経った現在、目標とする記者登録数には至っていないようです。

 ネット遊人あれば、オーマイニュースの認知度は高いと思いますが、いざ市民記者になってくれるかと言えばそうでもない様です。一体何がそうさせているのでしょうか。

 先日、東京で旧友との食事会(全て60歳以上の元インテリ?)があった際、オーマイニュース市民記者の話をしたところ、意外にも冷静な反応がかえってきました。参加メンバーは、町内会長・管理組合役員・ボランティア世話人・吹奏楽団員など結構外部との接触を持っている人たちです。それぞれの意見を要約すると、「人間と直接接触する機会を持ち続けたい」というものでした。高齢者の生きがいをきちんと持ち活動している人たちでもあります。

 ネット新聞の市民記者は、ひたすらパソコンに向かって原稿を書くというイメージが強く、対外的な活動をしたいという友人達には興味が湧かない様子でした。また、ネット社会は「怖い」という固定観念を持っている様でもありました。ましてや、実名記事となるとどうしても二の足をふむといった雰囲気で、遠慮するという意見が支配的なのには驚きでした。

 もちろんオーマイニュースの質そのものが問われていますが、それとは別に市民記者登録増へのヒントが隠されているのでないかと思います。

 そこで5つの工夫を考えて見ました。

①オーマイニュースの認知度をあげる工夫

オーマイニュースを知らない、オーマイニュースのネット広告などを見た人はいない

②市民記者の楽しさを知らせる工夫

市民記者って何という人がほとんど、アナログ人間にアピールすることを忘れてはいないか

③個人情報はきちんと守られていることを周知させる工夫

ネットは怖いという固定観念がある

④情報の場だけではなく情報交換の場があることを認知させる工夫

市民記者交流の場があることを知らない

⑤記事に応じて原稿料の支払いがあることを知らせる工夫

原稿料を貰う事で提灯記事を書くのかと誤解している人もいる

 まもなく設立1周年を迎えるにあったって、オーマイニュース市民記者募集の一大キャンペーンを企画してはどうでしょうか。ホームページはもちろん、ネット広告・他の媒体を利用して「オーマイニュース市民記者募集中」の文字が躍れば、目に留めてくれる人が増えるのではないでしょうか。正念場を迎えるオーマイニュースと考えている市民記者も多くいます。一市民記者として、飛躍の節目となることを期待しています。【了】

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2007年5月 6日 (日)

どこまで進むフリーチャージ(飲料無料自動販売機は受け入れられるか)

 ジュースやコーヒーが飲みたくなった時、自動販売機で宣伝画面を見ればタダで飲めるというサービスが話題を集めています。この手のものでは、ネット上でギャオが配信している無料動画(映画)があります。いずれも否応無しに提供スポンサーの宣伝を視聴することになります。昔からタダより怖い物はないと言いますが、今と昔とでは幾分違う「宣伝」の姿が見て取れます。

 タダですぐ思い出すのが駅や街中で無料配布される様々なグッズです。どこまでタダ化が進むのでしょうか。普段どんな無料・試供品を街中で手にしているのかちょっと考えてみます。ティッシュに始まって、チラシ・パンフレット・清涼剤・タバコ・うちわ・CD・クッキーなど本当に沢山あります。珍しいものでは、週刊まんがなどもあります。

 またデパートなどで試食・試飲コーナーでは、店員さんが笑顔を振りまき客を招きいれている光景をよくみます。観光地でも地元特産のくだものや乾物をその場で試食させています。論より証拠とばかり、試食・試飲させることで、顧客の購買意欲を掻き立てるるという商売方法です。飲ませたり食べさせたりして、おいしさを確認してから買う、いわば「利益さき受け型」です。

 一方、契約してくれたら商品券を贈呈、買ってくれたら他の商品を添付するといったものもあります。飲料メーカーが大々的にキャンペーンを良く行います。応募何口で豪華景品が当たる!など購買意欲の喚起にやっきです。いわば「利益あと受け型」です。

 いずれの場合においても、売ろうとする商品があって、付加する条件として「さき受け」または「あと受け」があるわけです。

 無料自動販売機の場合は少し事情が違います。

 売ろうとする商品が別にあって、その宣伝を視聴するという代償として差し出されるのがジュースやコーヒーなどです。例えば、車の宣伝を見ることでコーヒーがタダで飲める訳で、自動販売機だからといって、飲料水メーカーの宣伝でなくてよいことになります。すると、自動販売機もジュースも道具であって真の狙いは自動車の宣伝と言う、今までにない形態の広告様式となります。

 時間という代償(強制視聴?)を払って、タダで飲みたいという人が受けるサービスで、真にタダかといえばそうではありません。恐らく顧客対象は大人であると思われます。子供たちの多く集まる公園などに設置するつもりはないでしょう。その宣伝を見て買うまたは買える人を対象にしなければ商売が成り立ちません。これからどんな分野にこの手法が使われるのか興味津々です。

無料で使える携帯電話?(発信時、スポンサーの宣伝を視聴すればタダ)

無料で使える駅中パソコンコーナー?(宣伝見れば使い放題)

無料で使えるレンタルテレビ?(宣伝が常に流れる有線テレビ)

無料で使えるカーナビ?(モータースイッチON毎に宣伝画面起動)

無料で使えるコインランドリー?(宣伝画面を見ればタダ)

この先どんな「利益あと受け型」がでてくるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。【了】

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団塊世代の頭の体操「定年力検定」

 パソコンで情報検索していたら「定年力検定」、定年力検定?思わず耳ならず目を疑いました。でも間違いなくそう書いてあります。引き寄せられるように、サーチを開始したところ、ウエブサイトには沢山の情報があり、情報力不足を痛感させられました。

 定年力とは、定年を迎えるに当たっての不安をなくし、豊かで充実したセカンドライフを過ごすための力と定義しています。

 検定分野は6つで、年金・保険・税金・金融資産運用・不動産・相続となっています。鹿児島のNPO法人、日本定年力検定協会(申請中)が、昨年11月から行っており、第1回目には、全国で50~60代を中心に約300人が受験したそうです。受験料は3000円で、この11月にも開催される予定です。検定は、三者択一で、全ての科目が一定以上を満たすことが条件になっています。

 確かに年金制度を含め社会制度が目覚しく変化する時代にあって、常に最新の情報を会得しておくことはとても役に立つことです。今後、受験者は増えるかもしれません。

 参考までに、頭の体操に過去問を示します。

【保険】死亡すれば死亡保険金が、満期まで生存していれば満期金が受け取れる保険は(   )である。

①養老保険②終身保険③定期保険から三者択一

【税金】(   )、遺族年金、宝くじの当選金、損害賠償金などは、所得税が非課税である。

①老齢年金②生命保険③障害年金から三者択一

 ところで、「定年力検定」というネーミングから受ける印象は今ひとつですね。最初に感じたのは、流行の老人力を検定してどうするのというのが率直な感想です。また、国の新たな検定制度と思いきや民間の検定で、誰でも受験でき、認定証はでるものの資格は付与されません。時流に乗ったものと言えばそれまでです。定年者に限らず、セカンドライフを快適に過ごすために必要な社会的適応能力と考えれば、「壮年社会力検定」というのはどうでしょうか。【了】

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2007年5月 5日 (土)

走った・跳んだ!チビッ子の祭典-チビリンピック2007-

 抜けるような青空のもと、チビリンピック2007が、5月5日(土)こどもの日、新横浜にある日産スタジアムで華やかに開催されました。約2万5千人の親子が爽やかな汗を流しました。マラソンの高橋尚子さんやサッカーの福田正博さん、トリノ五輪で大活躍した、本橋麻里さん、さらにアニマル浜口さんなど6名のゲストが参加し、子供たちと競技や玉入れ、もちつきなどを楽しみました。「気合だ!気合だ!」アニマル浜口さんが随所で気合を入れ、それに応え親子で連呼する姿が印象的でした。親子マラソン・フィールド競技・サッカーなどに真剣に取り組むチビッ子に大きな声援と拍手が送られていました。競技に没頭する、子供たちがこれからの日本を背負うと思うと、大きな声援を送らざるを得ません。子供たちから元気をもらった一日でした。また、特別協賛の全農は、スポーツを通じて、子供たちの夢・未来・笑顔・健康・元気を応援しているそうです。企業の社会貢献の一つとしてエールを送りたいと思います。【了】

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2007年5月 4日 (金)

自治体病院サテライト化に暗雲(患者の意識を忘れた行政当局)

 2000年11月に地域医療施設のサテライト方式をスタートさせた、山形県置賜(おきたま)地域で、県も参加する一部事務組合方式により域内の病院・診療所を再編、救急機能を強化した基幹病院を新設し、既存病院をサテライト化した結果、医師の確保と財政好転のきざしがみえ、住民の顧客満足度が高いという報告がなされました。他の自治体も右に倣えとばかり、全国相当数の県や市でサテライト化の導入を検討・実施がされてきました。しかしながら、スタート当初、あれほど騒がれたこの事例に7年近く経った今、陰りがでてきたと新聞報道されました。(5/4付朝日新聞)

 山形県では、地方財政の逼迫と医師不足を解消する手段として、全国に先駆けサテライト化を導入しました。置賜広域病院組合(構成団体:山形県・長井市・南陽市・川西町・飯豊町)とすることで、総病床数を812床から680床へと16%減少させました。ところが逆に延べ入院患者数が4.9%増加し、病床利用率も再編前に比べ総合病院が93%、サテライト病院が90%前後と大幅に伸びました。再編によって病床は減少したものの患者が増加したことになります。財政好転のきざしがみえたと誰しも考えたことでしょう。また、医師不足という観点では、組合傘下の3病院とも、改変前は医療法の標準数を下回り57名であったものが86名となり、一定の医師数を確保できたとあります。地域医療の鑑ともてはやされました。

 これほど期待を集めた地域医療の改革が、ここにきて暗雲を迎えているというのです。

 その大きな問題点は、患者が基幹病院である公立置賜総合病院に集中し、分散化しないことにあります。紹介状を持たない新患が高い初診料を払っても押しかけるという現象を招いている様です。サテライトシステムの崩壊現象とも言えるでしょう。では、患者さんが近場の病院または診療所を利用しない理由はどこにあるのでしょう。

①車なら、どの病院・診療所に行くのも同じ(住民のほとんどは車移動)

②中核病院の方が安心(設備も医師数も多い)

③いつも同じ医師が診てくれる(他の病院では担当医がいつも変わる)

④中核病院に比べ、診療科が少ない(軽度な病気怪我の対応のみ)

⑤診療日・時間に制約が多い(受診したい時にできない)

 通院時間も然程変わらず、病気全般に対応してくれる基幹病院で一度受診すれば、次回も同じ病院に行くのが患者心理です。

 行政や医療機関が血眼になって改革に取り組んでいる中、何と無責任な患者達と思われがちですが、本当にそうでしょうか。行政・医療・患者が三位一体となって進める本来の姿が失われている気がします。患者を忘れた医療行政そのものをここで見たと思うのは私一人でしょうか。いくら素晴らしいシステムを導入しても利用者「患者」を置き忘れたとき、それは無用の長物となることを行政・医療関係者は忘れてはならないと思います。

 一筋縄ではいかない、自治体のサテライト化。患者の心理や利便性などをもう一度見直し、システムの再構築によって本来の目的を果たして欲しいと願わずにおれません。【了】

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2007年5月 3日 (木)

第55回ザよこはまパレード開催

 好天に恵まれた5月3日(木)、横浜開港を祝う「横浜開港記念みなと祭」のオープニングを飾る「第55回ザよこはまパレード国際仮装行列」が山下公園を基点にベイサイドで開催されました。1953年より行われている春の一大イベントで、市民はもちろん県内各地から28万人の人出で賑わいました。今年のテーマは「開港への道~横浜ファッション・ロード~」ということもあって、例年よりも賑やかなファッションが多かった様な気がします。

 趣向を凝らしたフロートパレードやマーチィングバンドによるスーパーパレードに48団体、キッズパレードには13団体が参加しました。また、赤レンガ倉庫前で行われたスーパーエキシビジョンでは様々なパーフォーマンスが披露されました。主催者フロート「タイムマシーン”ハマトラベラー”現る!さあ、横浜ファッションロードの時間旅行に出かけよう」を演出テーマに、パレードのナビゲータ役を務めました。会頭・知事・市長は、開港150周年ロゴのコンセプトにあわせ、それぞれグリーン、ブルー、ピンクの燕尾服を着用し、沿道の市民に愛敬を振舞っていました。

 パレードは、二手に分かれ「キッズパレード」は10時45分、「スーパーパレード」が11時に県警のパトカーに先導され、山下公園前を出発。シルクセンター前・赤レンガ倉庫を経由し、キッズパレードは横浜ポーターズ前まで、スーパーパレードは馬車道経由で伊勢崎町までパレードを行いました。五月晴れのハマの空気を堪能した一日でした。【了】

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