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2009年2月28日 (土)

大倉山梅林の梅が見ごろ-横浜市港北区-

2009_03010001 東海道新幹線で新横浜駅を通過する際、車窓から小高い丘に白亜の建物を見かけた人も多いのではないでしょうか。文部科学省所管の大倉山精神文化研究所(横浜市大倉山記念館)で、昭和7年に設立されたものです。

2009_03010054 この由緒ある建物に隣接して大倉山公園(梅林)があります。2月28日、3月1日の両日、港北区役所主催の観梅会(かんばいかい)が開かれました。

2009_03010024 東急東横線の大倉山駅を出て、線路沿いの急坂を登ること5~6分で公民館の前にでます。近くで見る建物はいくぶんくたびれた白亜ですが、その分歴史の重さを感じさせます。さらに歩くこと2~3分、丘陵地に植えられた梅の木(30種 200本)には、白やピンクのかわいらしい花が咲き誇っていました。

2009_03010047 特設会場では、和太鼓やお琴の演奏、地元保育園児の踊りなど親子揃ってイベントを楽しんでいました。また和洋スイーツ詰め合わせ「大倉山梅づくし」や大倉山梅酒「梅の薫」など地元ならで品物を買い求める人で賑わいました。

2009_03010019_2 梅から桜へと移り変わる日も間もなくです。【了】

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2009年2月22日 (日)

ガンバレ!最後のランに沿道から盛んな声援(横浜国際女子駅伝FAINAL)

 1983年に始まり、数々の名選手を輩出してきた横浜国際女子駅伝が幕を閉じました。

今年11月に横浜市で新たな国際女子マラソン大会が開設されることに伴い、今大会をもって終了することになったものです。

2009_02230015 晴天に恵まれた22日(日)、みなとみらい地区にある赤レンガ倉庫発着、八景島シーパラダイスを折り返す42.195Kmで熾烈な争いが繰り広げられました。日本は過去に9回優勝し、最後の走りにもその期待がかかりました。

日本、ロシア、米国、ケニアなど7か国と国内の地域選抜7チームが出場。4年ぶりの優勝を狙う日本ナショナルチームは、今夏の世界選手権ベルリン大会でマラソン代表に内定している渋井陽子(三井住友海上)、北京五輪五千メートル代表の小林祐梨子(豊田自動織機)らベストの陣容で臨みました。

2009_02230026 1区から全区間トップの座を守り抜いた日本ナショナルチームが1時間15分5秒でみごとな優勝を成し遂げました。駅伝には少し暑いほどの気温をものともせず、1区・2区共に区間新と若手の台頭が光りました。最後は渋井陽子が磐石な走りを見せ、ゴール寸前でサングラスを外し、沿道の観衆に手を振る余裕さえみせていました。

過去の出場選手を見ると爆走の女王といわれたクリスチアンセン(ノルウェー)、美しい走るバラと称されたモタ(ポルトガル)、エチオピアの名花ロバそして日本人では高橋尚子(積水化学)、野口みずき(グロ-バリー)、千葉真子(旭化成)、土佐礼子(三井住友海上)など数え上げればきりが無いほどの名ランナーを輩出した国際的にも有数の女子駅伝でした。
2009_02230006 この駅伝をほぼ毎年観戦してきたという西区在住の男性(46歳)は、「これでハマの名物がひとつ消えると思うと寂しい。新たに始まる横浜国際女子マラソンに期待したい」と話していました。【了】

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再就職支援会社に大手企業が殺到!再就職支援の現場では

2008_1102st0075  世の中大不況、自動車産業を中心に大規模なリストラ策が次々に発表されている。

不況を逆手にとって再就職支援会社が活況を呈している。再就職支援会社という名を耳にした人も多いと思う。再就職支援とは、リストラする企業が再就職支援プログラムと称して、企業が費用を負担(30万円~80万円)し、解雇する社員の再就職支援を専門会社(OP)に依頼するものだ。2002年の市場規模およそ350億円、支援会社数も200社程あったが景気の回復と共に忘れ去られていた存在である。皮肉にもこの大不況でリストラ各社から引き手あまたである。2008年度の売上げは多くても190億円程度とみられていたが、ここにきてまたぞろ急上昇する勢いである。

 業界に明るい知人の話では、パソナ、リクルート、DBM、ライトといった大手再就職支援会社には連日大型の引き合いがきているという。ケースによっては工場丸ごと請け負うこともあり、数百人から千人規模も珍しくない。仮に500人で50万円/人なら、2億5千万円もの巨額となる。概ね1年間を一区切りにして支援する会社が多い。ただ以前と決定的に違うのは、業界を問わず不況だということだ。第一次産業中心に行われたリストラの嵐では、他の産業が好調であったため、受け皿があったが今は違う。どこも不況で人を雇う余裕がないだけに再就職支援会社として、請け負ったものの登録者の就職先が見つけられないのではないかという危惧を抱いている。それでも就職難の現在、このプログラムを導入している企業に勤めている方は利用しない手はなかろう。

 リストラする企業によって元社員の再就職に熱心な会社もあれば、そうでもない会社もある。再就職支援会社と請負契約すると同時に任せきりにし、転職先には無関心な会社と業務委託後も専従者を置き、最後までフォローする会社とかなり温度差がある。

再就職希望者も様々である。

1)すぐにでも再就職を希望する人(全体の20-30%)

2)3-4ヶ月じっくり時間をかけて再就職しようとする人(同40-60%)

3)失業保険を満額受給してから再就職しようとする人(同8-10%)

失業給付満了まではゆっくりしようと考えている人は要注意である。就労意欲のない人と企業側は捉え容易に門戸を開いてはくれないからだ。

では、支援会社はどこも同じなのであろうか。

支援会社が行う支援プログラムの内容を精査すると大体以下の内容に集約される。

①カウンセリング・コーチング

②履歴書・職務経歴書の書き方指導

③面接指導

④ジョブマッチング

このうち、①~③はどの再就職支援会社もほとんど変わらない。カウンセラーとの相性が合うかどうかくらいである。ところが、ジョブマッチング(求人紹介)は各社によって差がある。ここが再就職者にとって一番の関心事だ。

多くの支援会社は登録者を特定して求人開拓をすることはまずない。求人を集めはするが、誰に該当するかは問題外で、求人の量を誇示することが多い。求人があっても応募できる求人がないということになる。

一方、登録者個人の希望に沿って求人開拓をする会社もある。これほど登録者にとって強い味方はない。個々人のキャリア・スキル・知識・希望に応じた求人を登録者のために求人開拓することから、案件提示された登録者はそれだけ真剣になる。

「自社開拓求人がたくさんあります」という宣伝文句に躍らされてはいけない。

1)良い人がいれば検討するといった求人

2)公募を予定しており、単に公募前の求人

3)非常に条件がきつい求人

4)社員の出入りが激しい企業の求人

5)他の媒体でも募集している求人

いずれも自社開拓案件なら、自社求人がたくさんありますと表示しても問題ではない。

良い支援会社を選ぶにはどうすればいいのだろうか。

1)施設の豪華さやネームバリューで決めない

2)再就職率と転職所要期間のデータを見る

3)個人ごとの求人開拓方式をとっているかを確認する

4)再離職した場合のフォロー体制とその内容

 最後に再就職支援会社が次の仕事を探してくれるのではなく、あくまでもサポートしてくれるものと考えておかないと期待はずれになる。「俺の仕事を探すのがお前らの仕事だろ!」とすごんでみても始まらない。むしろカウンセラーを見方につけて上手に利用する方が再就職への早道だと心すべきだ。【了】

PJニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/4029218/

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2009年2月15日 (日)

横浜動物園ズーラシアでG30環境フェスタ開催

G30in_zoorasia  横浜市では平成22年度における全市のごみ排出量を平成13年度に対し30%削減する「横浜G30プラン」を推進しています。

ごみ量の推移を見ると着実に成果を挙げていることがわかります。(http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/data/dat1.html#henka

平成13年度(基準年度)に161万トンもあったごみが、平成16年度には132万トン、平成19年度は99万トンと大台の100万トンを切りました。基準年度に対しその削減率は-38.7%にもなります。この成果は他の大都市圏からも注目を集めており、今後の更なる展開が期待されています。

2009_02160051 市民の輪を更に広げようと2月15日(日)、横浜動物園 ズーラシアで「G30環境フェスタ in ズーラシア(主催 横浜市資源環境局)」が開催されました。JR・市営地下鉄「中山駅」前からバスで15分程のところにあり、オカピがいることで有名です。

環境クイズラリー、各種アトラクション、ブース出店などで、詰めかけた子供や家族ずれにG30の啓蒙を大々的に行いました。G30環境クイズラリー(先着1000名)は超人気で地元の小中学生数百人が参加、ラリー完遂者は抽選でキャラクター人形や記念品を手に歓声をあげていました。

2009_02160044 この他、分別つりゲームやストラックアウト、マイはし作り、ミニ電動収集車の試乗などを通じてごみ分別の大切さを学びました。また会場には特設のブースが多数出店され、水の飲み比べやごみ分別コーナーでは家族連れで終日賑わいました。もちろん容器や食べ残しは分別をしっかり行っていました。

横浜市は今年で開港150周年を迎え、横浜動物園ズーラシアはそのイベント会場(ヒルサイドエリア)になっており、横浜にも未だ残る里山に囲まれた緑あふれる環境の中で、自然の大切さを感じることをテーマにしています。

ごみの減量作戦が、自然との共生につながることを参加者は感じとったようです。【了】

備考:PJニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/4019176/

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市民メディアの火を消さないために

PJ通信でPJニュースが苦境に立たされていることを知った。最大のスポンサーであるライブドアの支援が受けられなくなるかもしれないというものだ。

市民メディアはどうあるべきかといった本質論の前にメディアとして活動するためには、広告のスポンサーがつかなければ成り立たない。昨今、広告の比率が新聞・雑誌からどんどんインターネットに変化してきていると聞くが、PVが増えなければスポンサーとしての広告のうまみはない。憶測だが、ライブドアもついに見限ったのかも知れない。

記者は以前、オーマイニュースの記者として180本あまりの記事を書いてきた。ところが突然の軌道修正で市民メディアとしての看板をおろされ行き場を失った経験がある。後に資金の枯渇が原因と聞いた。

2008年8月21日付PJニュースで小田編集長が「オーマイニュースは失敗したのだろうか 商業主義とジャーナリズムの狭間で」という一文を寄せている。【とどのつまりオーマイニュースはヒト、モノ、カネ、ジカンをかけすぎたのだろう】という感想の後に、一般の人々の声がより多くの他の一般市民の目に触れる場所を提供するだけでも、意味があると考えるとPJニュース運営に賭ける意気込みを述べている。

記者数=投稿記事数=掲載数=PV数に連動させるためには、記事の質はもとより登録記者が原稿を書き、投稿してくれなければ何も始まらない。このため、PJ登録記者は今以上に原稿を書くことがPJニュース存続の鍵になるものと思われる。

また、エコ特集などに見られるコアのテーマを設定してPJが集中的に記事を書くといったことも必要だろう。また世の中の関心事は何かを熟考した上で「人々に読まれる記事、読みたい記事は何か」を自問し、それを己の書きたい記事に直結させるなどといった工夫も必要だろう。

何にも増して今必要なのは、PJが原稿を書くという初心に帰ることではないだろうか。

備考:PJニュース掲載記事

http://news.livedoor.com/article/detail/4008869/

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定年延長と共に高齢者の雇用は促進されたのか(転職者の場合)

 国の高齢者雇用促進措置(定年引上げ、継続雇用制度の導入、定年の定めの廃止)によって高齢者の雇用は本当に促進されたのだろうか。

 財団法人神奈川県雇用開発協会発行のハロープラザ 2009.1によれば、「65歳までの高齢者雇用確保指導は着実に進展(平成20年6月1日現在)」とある。確保措置の実施企業の割合95.7%、希望者全員が65歳まで働ける企業39.8%、さらに70歳までの確保措置13.3%となっている。今後も70歳まで働ける企業の普及・啓蒙活動に取り組むそうだ。

指導により、再雇用制度の導入で65歳までとする企業が増え、60歳以降も職を確保できる人が確実に増えたことは事実である。またごく一部であるが定年制を撤廃した企業もある。

ところが60歳で定年を迎えた団塊世代は、再就職したくとも蚊帳の外なのだ。また昨今の大規模なリストラによって解雇された人々も同じである。

高齢者にとって雇用機会が増え、るんるんと思いきや「措置」はとられたが「実行」されているかと言えば甚だ疑問と言わざるを得ない。定年65歳という企業に再就職しようとしても厚い壁が立ち塞がっているのが現状である。

例えばこうだ。

63歳の人が定年65歳の企業の求人に応募したいと考え、窓口で応募手続きをしたところ、企業側の回答は「定年は確かに65歳ですが、定年まで5-6年は働ける人を求めています。63歳という年齢ではちょっと難しい」として暗に応募を断られた。

また、定年制なしの企業に65歳の人が応募しようとしたところ、「当社では60歳までの方の応募を希望しています」とはっきり断られたそうだ。企業は応募を拒否できないので、書類は受け取るだろうが、希望外の人が応募しても採用されることはまずない。

企業の本音は別のところにあり(ターゲットエイジ)、制度導入の体裁を整えただけということを転職希望者は肝に銘じておく必要がある。再雇用者は善しとしても、転職者にとって60歳はまだしも、63歳を境にほとんどが職にありつけないという実態がそこにある。行政側には「措置指導」にとどまらず、「実行指導」を強化してもらいたいものだ。【了】

備考:PJニュース掲載記事

http://news.livedoor.com/article/detail/4008868/

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健保組合員のお得な話、一般薬が半額で買える!

 健保組合の組合員にとって朗報です。

WEBサイト【健康バスケット】にログインすれば、一般医薬品が最大70%引きで購入できます。「健康保健組合の保健事業の一環として組合員様の健康増進・疾病予防の為にご利用いただくものです」とあります。

早速、会社から取り寄せたIDおよびパスワードでログインすると驚きでした。市販の薬が何と半額以下で購入できるものがあるのです。

ビックリ価格をいくつかご紹介します。

●大正感冒薬 パブロンS錠 45錠X2個 参考価格 2,646円→750円(税込)以下同

●ロート胃腸・整腸・便秘薬  パンシロン顆粒 22包 1,050円→500円

●大正目薬 アイリス 14ml 1,019円→280円

●田辺三菱製薬 鼻炎薬 新タナベ鼻炎カプセル 24カプセル 1,575円→550円

感冒薬、小児薬、胃腸・整腸薬、目薬、消炎薬など一般家庭で使う常備薬が揃っています。どうしてこんなに安いのかと思えるほどの価格です。選んで買えば市販の半額以下です。

3,150円以上は送料無料で、インターネットからも注文できます。ものは試し、4,900円分の薬を注文してみました。きっちり1週間後、代金後払い(コンビにから送金する用紙・送金料不要)で送られてきました。

当然ながらドラッグストアでみる薬と同じでした。使用期限も2011年から2013年までと問題ありませんでした。健保組合加入の会社にお勤めの方にはお勧めです。【了】

備考:オーマイライフ掲載記事

http://www.ohmylife.jp/life/health/ohmylife_taiken/690

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わが町のECO(エコ)宣言-横浜市港北区-

 記者の住む横浜市港北区の地球温暖化対策をご紹介します。

Photo 東海道新幹線「新横浜駅」のある町で、世帯数約15万、人口約323、000人を誇る神奈川県有数の大きな町です。

横浜市脱温暖化行動指針に従い、港北区地球温暖化対策推進協議会が設立され、各種の温暖化対策が進められています。企業・地域・学校が三位一体となってそれぞれの立場で取り組みが可能な行動指針を「ECO(エコ)宣言」として公表しています。その大きな柱は次の3つです。

1)緑化活動の推進

「緑のカーテンづくり」では、平成20年度には18の小学校および8つの保育園が参加、西日の当たる校舎の壁面にゴーヤやあさがおを植え冷房装置の稼動を抑えようとしています。

「地産地消」は、区内農家やJAの強力を得て、地元でとれた野菜や果物を地消する取り組みが始まりました。

横浜市では「150万本植樹行動」を掲げ具現化しています。港北区でも生活にやすらぎを与え、都市横浜の魅力を形成している貴重な環境資源であるとともに、ヒートアイランドや地球温暖化対策にも資する、次世代に継承すべき共有の財産との考えから植樹活動を展開しています。

2)G30行動の推進

横浜市が進めてきた温暖化対策のめだまで、着実に成果が見られます。港北区全体の家庭ごみ排出量を、平成13年度に対し、35%(26、851トン)削減することを目標にしています。平成20年度の実績はほぼ目標を達成する勢いです。

3)省エネルギーの推進

生活インフラ(電気・ガス・水道)の節約とアイドリングストップによるガソリンの無駄使いを抑えています。もう珍しくなくなった市営バスのアイドリングストップは確実に続けられています。単にガソリン消費を抑えるのみならず、CO2の削減に大きく貢献しています。また臨海地区では風力発電事業も軌道にのってきました。

今後、折に触れ実施状況や行動結果についてレポートします。【了】

備考:PJニュース

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「その瞬間」撮影の難しさを知る-深夜の火災現場-

2009_01180012  遠くのほうで、ウーウー、ウーウーと救急車両のサイレンが聞こえる。だんだんと音が大きくなり、近所でサイレンが途切れた。さらに遠くからウーウーと聞こえる。拡声器の人の声がする。そこで目が覚めた。

17日午前3時半ごろ、突如熟睡を破られるできごとがあった。マンション火災である。

窓からのぞくと、近所のマンションから夜空に真っ黒な煙が立ち上っており、窓から炎が噴出していた。暫くすると投光器が投入され現場を照らし出す。距離は200-300mだろうか。

PJとしてどうするか。まずはカメラをと右往左往したものの、「その瞬間」を撮ることができなかった。体験から次のことをお勧めする。

1)常にカメラを手元において置く

いつもカメラは押入れの戸袋に入れているため、カメラをと思っても直ぐに準備できなかった。火災現場は刻々と変化し「決定的な写真」を逃してしまった。

2)いい写真を撮ろうとせずAUTOで撮る

夜間撮影だから、モードをどうするかなど考えていたら事態はどんどん進み、瞬間写真がとれなかった。まずは「瞬間ありき」と割り切りAUTOモードで撮影する。

3)飛び出る体制を整えておく

真冬の中、パジャマのままでることはできない。かといって枕元に着替えを用意している人は少ないだろう。直ぐ家から出る体制を日頃から準備しておく。

4)特殊な状況下を想定して試し撮り練習をしておく

夜間や雨、霧や雪などといった天候下で、瞬時に被写体を撮影する練習を普段からしておく。気持ちが焦って中々フォーカスされないで困った。日頃特殊な環境下で写真撮影の練習をしておけばきっと役立つはずだ。

これらは火災現場に限らず、他の場面でも共通することであろう。

真冬の火災は被害も大きい。特にマンション火災は一度に数十軒が被害を被る。くれぐれも火の元には注意したいものだ。【了】

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