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2014年9月28日 (日)

【My Photo】目と目が合って

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(撮影:宮本 聰 2014年9月28日 上野動物園にて Canon EOS 60D f5.6 1/2500sec. ISO-640)

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2014年9月23日 (火)

【My Photo】帆船日本丸

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(撮影:宮本 聰 2014年9月23日 みなとみらい地区にて Canon EOS 60D f/8 1/800 ISO-200)

 23日、行楽客で賑わう帆船日本丸で総帆展帆と満船飾が行われ、その優雅な姿を披露しました。29枚すべての帆をひろげた日本丸は「太平洋の白鳥」とかつて呼ばれ、誰からも親しまれました。一日限りの総帆展帆とあって、多くの人々がその雄姿に見入っていました。【了】

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2014年9月20日 (土)

大道芸ファンが酔いしれる街、その名は野毛

 20日、横浜市中区野毛で「野毛大道芸2014オータムフェスティバル」が催されました。

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 市民にとって、野毛はとてもノスタルジックな下町といった感じのする場所です。昭和61年、地元商街店主たちの呼びかけで野毛地区の活性化を目指し、町おこしとして始まったのがこの野毛大道芸です。今年も歩行者天国となった街角のあちこちでジャグリングやマジック、パントマイム、アクロバットなどが繰り広げられました。

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(会場のひとつ、野毛柳通商店街)

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(歌舞伎マジック)

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(足長バアルーンパフォーマンス)

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(Barbara's THEATRE)

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(ユニサイクルサーカス)

 国内有数の大道芸とあって内外のパフォーマーがその妙技を披露し、訪れたたくさんの観光客を楽しませました。不祥事の後とあって、人出が不安視されましたがそれも杞憂に終わり、関係者はホッとしたことでしょう。いつまでも野毛大道芸の魅力を残してほしいものです。【了】

※デジブック「野毛大道芸2014」でも、当日の模様をご覧いただけます。

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2014年9月 8日 (月)

日医が一般薬局での簡易検査に反対

 日本医師会は3日、一般用検査薬の拡大について、検体採取器具を用いた採血を行う検査に反対する見解を示した。4月に厚生労働省が臨床検査技師法の告示を改正し、薬局やドラッグストアで自己血糖測定が可能となったが、日医は「利用者に安易な自己判断を求めるもの。セルフメディケーションはセルフケアの一部であり、医師が関与すべき」との考えを表明。一般用検査薬の拡大よりも、健診の受診率向上等の取り組みを推進すべきとした。

日医は、一般用検査薬について、検査に用いる検体を採取する際、穿刺針によって血液を採取することは認められないとの立場を表明した。(2014/9/5薬事日報)

 日医の主張は原則的に理解できますが、血液検査の簡易測定技術が確立する中、個人の健康管理の「目安」として利用する範囲においては目くじら立てる(医師の領分を犯す)ほどのこともない気がします。別に静脈に針を刺して採血するわけではありません。もしかすると、結果を見てクリニックを受診する患者が増えるかもしれません。何よりも生活習慣病にひとりでも多くの人が関心を寄せ、もし測定値に異常が見られたら医療機関を受診するといった好循環が生まれれば店頭での簡易測定もそれなりの意味があると思います。ただ、利用者は決して自己判断しないということを肝に命じましょう。【了】

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