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2016年10月23日 (日)

【My Photo】新横浜パフォーマンス2016

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 22・23の両日、恒例の新横浜パフォーマンス2016が開催されました。新横浜駅前と新横浜公園、日産スタジアムとでShinyoko Taiko Festa等各種のイベントが催されました。日産スタジアム特設会場で行われた「ストリートダンス」は熱心なファンがしきりに声援を送っていました。若い人の元気がこちらまで伝わってくるようでした。【了】

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2016年10月19日 (水)

かながわ散歩みち(35)桜木町駅前から大さん橋へ

 今年は連続する台風の影響で、作物は不作で野菜や果物類に打撃を与えたようです。そんな秋の長雨が上がった休日、JR桜木町駅前から大さん橋まで、カメラ片手に気ままな散歩に出かけました。ここ、みなとみらい地区はいつ行ってもたくさんの観光客で賑わっています。今回は皆さんがあまり行き来しない散策路を進むことにしました。

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JR桜木町駅前に着いた時は好天でしたが、徐々に青空が消えていきました。その代り適度な温度と湿度で散歩にはもってこいの天気でした。駅前から汽車道を通って赤レンガ倉庫に向かうのが一般的ですが、今日はその対岸に整備された散歩みちを進みます。しばらくするとワールドポーターやホテルメビオス横浜が目に留まります。ちょうど遊覧ボートが通過し、なんとも風情のある景色でした。

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道の突き当りが万国橋です。橋を渡り切ると普段見ない船溜まりがあり、屋形船の係留場所になっているようでした。

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ビルの屋上(神奈川県警)からちょこんと見えるのがマリンタワーです。お天気が良ければ空の青さが反射して素敵な場所です。水面を舐めるように船が進んでいきます。

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赤レンガ倉庫の芝生越しに見える山下公園一帯。横浜三塔のクイーンやキング、左手にはマリンタワーを望むことができます。

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9万トン級の豪華客船「セレブリティ・ミレニアム号」が接岸していました。朝9時に入港して夕方の5時には出航と慌ただしいスケジュールです。非日常の世界を求めて乗船する人々は期待に胸を膨らませていることでしょう。

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近づくとその船体の大きさに驚かされます。あいにくの曇天でしたが、全体の白さと濃紺の色調は遠くから見ても鮮やかです。全く波のない湾内とあって小型のボートの軌跡をほとんど見ることができませんでした。

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大さん橋手前に延びる「象の鼻パーク」。象の鼻パークは横浜の開港150周年を記念して平成21年6月2日(開港記念日)にオープンしました。海が目の前で開放感抜群の公園です。赤レンガパークと山下公園を結ぶ位置にあり、この地区を真上から見ると『象の鼻』の形に似ていることから、この一帯は「象の鼻地区」と呼ばれています。

 ゆっくり歩いておよそ6,500歩、約1時間の散歩でした。途中、ワールドポータや赤レンガ倉庫に寄り道したりすれば2時間や3時間かかるかも知れません。秋の一日、横浜散歩はいかがでしょう。これからがお勧めの季節です。【了】

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2016年10月13日 (木)

【My Photo】異国の彩り

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横浜中華街恒例の双十節が10月10日行われました。祭日とあってたくさんの観光客で中華街全体が人で溢れました。いつも思うことですが、中華街にある華やかで原色に彩られた建物には圧倒されます。

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2016年10月 1日 (土)

禁煙のすすめ!やればできるを実感

 自慢するほどのことでもありませんが今月で禁煙満一年を迎えました。昨年、誕生日を前に固く禁煙を誓ってから1年。その後、一本たりとも口にすることなくめでたく卒煙となりました。

 およそ45年間吸い続けたたばこ。それこそ「ピース」に始まって「ハイライト」そして「ホープ」と変遷をしてきました。この間、手術によって中断し3ケ月ほど禁煙したもののやめられず、再び紫煙生活がずっと続いてきました。吸わない人には分かってもらえないでしょうが、食後の一服、そしてふくよかなコーヒーの香りと立ち上る紫煙は「心の渇き」を一時(いっとき)満たしてくれるものでした。どれほど癒されたことか口では言い表せません。

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写真:禁煙助走のきっかけになった無縁たばこ「プルーム(日本たばこ産業)」。3ケ月ほどでたばこをやめることになりました。

 ヘビースモーカーと言われるほどではなく一日10本(10本入りホープ1箱)程度でしたので「やめればやめられる」という漠とした思いがありました。禁煙の3ケ月前、助走として手にしたのが日本たばこ産業の無煙たばこ「プルーム」です。気分を変え量を減らすことから始めようとしたのです。当時人気もあって、ネット上からしか購入することが出来ず不自由でしたがやっと手に入れ吸い始めました。ところが、パイプで吸う違和感と全く違う従来のたばことの味が少しづつ紫煙離れするようになりました。それまでの満足感が得られなくなってしまったのです。同時に「これならやめられるな」と心に閃(ひらめ)きました。「よし、やめよう!」と思いたち、きっぱりとその日からやめました。あれから1年、今では全くたばこを口にすることがなくなりました。

 今まで何度か禁煙宣言をして失敗していることから、今回は誰にも言うことなくスタートしました。「できないはずはない。自分に対する挑戦だ」と心に決めていました。結果としてこれが正しかったようです。ひと月ほどしてから家族や知人に禁煙したことを伝え、退路を断ちました。

 経験から言えることは、まずは『たばこをやめる』という強い意思です。思っていてもやめられない人は強い意志がないということです。やめられたら、いつかは、できればと考えているうちはやめられません。たばこがなくては生きられませんか?自問自答してみて下さい。次にきっかけ作りです。筆者のやめるきっかけの一つにたばこの煙がこもった部屋の匂いがありました。あの独特の臭さと紫煙で黄ばんだ部屋に耐えられなくなったことがあります。そして最後は「やる」という何物にも負けない実行力です。

 たばこのない生活は快適です。①部屋が汚れない②たばこ特有の臭いがない③火事の心配がない④喫煙所を探す苦労がない⑤人に迷惑をかけない⑥お金がかからない、そして何といっても食事がおいしい、食材本来の味が楽しめるということです。さらに、年間18万円の経費とすれば、毎月1.5万円のお小遣いがプラスです。たばこを吸うメリットより吸わないメリットの方が遥かに大きいことを実感しています。

 日本たばこ産業が今年5月に実施した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、全体の喫煙率は19.3%で、男性29.7%、女性9.7%だそうです。今でも肩身の狭い思いをしている人は、そのうち変わり者に見られる時代が来るかも知れません。ただ、個人の嗜好をつべこべ言われる時代にはなって欲しくありません。各種の疫学データから禁煙の効果は年齢に関係なく認められており、病気や死亡のリスクを減らすと考えられています。今からでも遅くはありません。今日から禁煙しませんか?このブログを読んだあなたならきっとできます。【了】

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