« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月28日 (土)

日産スタジアム

2017_10270001
2017_10270016
日産スタジアムは新横浜駅から徒歩10分ほどの田園風景の中にあります。試合のある日には、熱心なサポーターで駅前から長蛇の列が続きます。一級河川の鶴見川と支流の鳥山川に挟まれた位置にあり、川沿いの公園からひと際大きいスタジアムを見ることができます。聖火台はスタジアムの外に設置されています。【了】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

モニュメント

2017_10180018
2017_10180062_2
街中の至る所に様々なモニュメントが道行く人を楽しませてくれます。みなとみらい地区4丁目のいちょう通りにあるモニュメントです。難しいことは別にして一瞬ハッとさせられました。作者にとって一瞬でも立ち止まってくれる人がいれば、そのモニュメントは成功なのではないでしょうか。【了】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

かながわ散歩みち(37)シーバス遊覧

日差しの強さが和らぎ気候は確実に秋へと向かってるようです。ご存じの方もおられるかも知れませんが横浜クルーズにはいくつかあります。マリンソリューズ(豪華食事付2-3時間湾内遊覧)・マリンシャトル(約60分湾内遊覧)・シーバス(会場シャトルバス)そして、チャーター船と多種多様なクルージングを楽しむことができます。

今回はシーバスに乗って横浜駅ターミナルから山下公園まで、約35分の「船旅」を楽しむことにしました。

Img_7081
今回利用したシーバスです。シーバスとは横浜駅東口から山下公園へとベイエリアの名所を海から眺めながら横浜の主要観光地を移動できる港町ヨコハマならではの海上バスです。ちなみに海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記しています。

Img_7137
横浜駅東口にあるシーバス乗り場です。山下公園までの湾内をゆったり遊覧しながら行けることからいつも賑わっています。

Img_7125
出発してほどなく、みなとみらい地区の景色が目前に現れます。中央の一番高いビルがヨコハマランドマークタワーで、左横の半扇型をしたビルがヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルです。窓からの景色もさることながら極上のサービスを受けられることで人気です。

Img_7117
海上を疾走する船上から遠くにベイブリッジを見ることができます。ちょっとした船旅に出た気分です。

Img_7116
運よく横浜港を母港とする国際クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が大さん橋に接岸していました。船体を海上から見るとその大きさに驚きます。飛鳥IIは、日本郵船の子会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船です。2006年2月に売却された「飛鳥」の後継船にあたります。時たま豪華クルーズ船が2隻同時に停泊することもあり圧巻です。

Img_7098
この大さん橋は、世界の人々を迎える横浜港の玄関口です。ターミナルの屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっており、目の前に広がるみなとみらいの風景を楽しむことができます。ウッドデッキは非常に優しく柔らかいイメージで出会いの波止場にはお似合いです。夕日に染まるビル群から垣間見える富士山の雄姿はまた格別です。

Img_7095
35分で山下公園に着きました。正面に横浜マリンタワーを見ることができます。このタワーは横浜開港100周年の記念事業として1961年に建設されました。高さ106m、2層の展望フロアがあり、360度の大パノラマから見る夜景は必見!です。

Img_7091

発着場は山下公園に係留されている「氷川丸」の直ぐ横です。 氷川丸は、1930年に太平洋横断シアトル航路へ就航した当時を代表する高速貨客船でした。喜劇王チャップリンも乗船したことでも知られています。第二次大戦中は海軍の病院船として活躍しました。2006年に改装を行い、2008年に日本郵船氷川丸としてリニューアルオープンしたもので、2016年に重要文化財に指定されました。

Img_7073
山下公園です。第二次世界大戦で被害を受けた横浜。当時の焼け跡の瓦礫を集めて海を埋め立てたのが山下公園のルーツです。綺麗な芝生からは想像もできない過去が眠っている場所です。35分の船旅でしたが横浜の魅力を満喫しました。【了】

ご案内:マリーンルージュ・マリーンシャトル・シーバス・横浜クルージング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かながわ散歩みち(36)本郷ふじやま公園と富士山

本郷ふじやま公園は横浜市栄区にある都市公園 (地区公園)で、園内には古民家「旧小岩井家住宅」や弓道場などがあり、富士山をのぞむ公園としても知られています。横浜駅からJR根岸線でおよそ30分ほどで最寄り駅の「本郷台駅」に到着です。目的地本郷ふじやま公園までは徒歩で40分ほどのところにあります。

2017_09180004

駅を出て左手にある奇妙な建物が地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)です。主に国際交流を目的とした施設で、3つの常設展示室のほか、ホール、企画展示室、多目的室、創作スタジオなどの施設があります。開設された目的の一つに「県民の地球市民意識の醸成」があり、地球儀とおぼしき不思議な外観が目立ちます。この信号を右折していたち川に向かいます。

2017_09180006
ほどなくすると城山橋際にある看板が目に留まりました。「いかにわが たちにしひより ちりのきて かぜだにねやを はらわざるらん」句の頭に、いたちかはを読み込んだ歌の作者はかの兼好法師だそうです。横浜とゆかりがあったとは知りませんでした。

2017_09180013
川に沿って歩くこと数分、橋に出ました。「大いたち橋」で、橋の向こう側は神奈川県立柏陽高等学校へつながっています。欄干の形がなんとなくユニークですが何に見えますか?定かではありませんが、以前は動物のイタチがモチーフになっていたそうです。

2017_09180014
ゆったり流れるいたち川のしだれ柳が風情を添えます。この辺りはいたち川プロムナードとして住民の散歩コースとなっています。天神橋まで爽やかな散策路を楽しみます。環状4号線を左折し右手にガストが見えたら向かいの本郷バス停の横道を公園入口に歩を進めます。裏から入ることもできます。

2017_09180018

天神橋から更に歩くこと20分ほどで公園の入り口に到着しました。本郷ふじやま公園は横浜市栄区にあって、 「ふじやま」と呼ばれていた山林や 里山風景が残された地区公園です。 中心となる古民家ゾーンには江戸時代末期の名主 の住宅が移築復原されていて内部を見ることができます。

2017_09180021
古民家正面に見えるのは長屋門です。主屋、長屋門は江戸時代末期に建てられたもので、移築復元されています。訪れた日はほかに見学者もなく閑散としていました。それだけにゆっくりと見て回ることができました。内部は昔ながらの囲炉裏や2連かまど炊きなど、昔ならごく自然な農家であることが分かります。

2017_09180036
旧小岩井家住宅主屋及び長屋門は、鍛冶ヶ谷村の名主を務めた「小岩井家」から寄贈をうけ、移築復原された建物だそうです。江戸時代末期に建てられたこの建物は、主屋に式台を付けた座敷が設けられるなど一般の農家に見られない格式ある造りをもち、長屋門とあわせて、創建当時の姿に復原されています。平成14年11月には、主屋、長屋門(表門)ともに市指定有形文化財に指定されました。江戸時代の名主の屋敷の雰囲気を今に残す主屋内も見学できます。

2017_09180052
木立の隙間から臨む富士山。シャッターの絞りを解放過ぎたのかうっすらと映り込んでいます。ここから約100Km強の距離ですが相応に大きく見ることができました。これから秋から冬にかけ、頂き付近に雪がかかってくると一層見事な眺めになります。

2017_09180049
お目当ての富士山と無事ご対面です。快晴と思っても湿度が高く霧に包まれるとか、頂上あたりに雲がかかるなど霊峰富士の姿を目にすることができないことがよくあります。今日はそんな懸念を吹き飛ばしてくれました。大きな見晴台から見る富士ではなく、木々の隙間から覗く富士でしたが満足な眺めでした。【了】

ご案内:本郷ふじやま公園のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

小出川彼岸花

2017_09290021

2017_09290022

藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町にまたがる小出川沿いで彼岸花 散策が楽しるというお知らせに誘われ出かけてみました。小川の両側に咲き誇る彼岸花を想像していましたが、その盛りは過ぎ、ちらりほらりと名残の彼岸花が散見されるだけでした。次回はもう少し早い時期にお邪魔しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »